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CTIをご存知ですか?

  • G2Agent
  • 2021年2月19日
  • 読了時間: 5分

こんにちは!

昨今では様々な用途で使用できるITツールが数多くリリースされています。その種類は幅広く、様々な職種において利用されています。


毎日やらなければならない業務があるかと思いますが、実はその業務、ITツールを使用すれば効率よく行えるかもしれません。

当ブログでは、そんな数あるITツールを用途別にご紹介していこうと思います。もしかしたら会社の業務やあなたの業務に役立つツールが見つかるかも・・・?



記念すべき第一回目は、「CTI」についてご紹介いたします。

突然ですが皆様、CTIとは何かご存知でしょうか?



CTIとは

Computer Telephony Integration(コンピュータ・テレフォニー・インテグレーション)の略で、一般的に着信番号をキーに顧客データを検索し、その顧客の情報や過去のやり取り・取引履歴を対応者のパソコン画面に表示します。

コールセンター業務において利用され、コンピューターと電話を統合した技術またはその技術を使ったシステムのことをいいます。


過去の取引履歴や本人情報を確認できるため、本人認証や必要に応じた対応を適切かつ迅速に行えます。





CTIを活用するメリット

1. 顧客情報を確認できる


CTIを導入することで、電話番号をもとに顧客情報をCRMから検索してコンピューターの画面上に表示させることが可能になりました。CRMなどの顧客管理システムでは潜在顧客や見込み客といった顧客ごとのグループ分けができ、過去のやりとりも記録できます。CRMに蓄積された情報を把握できるため、無駄なやりとりを省き、顧客体験の向上につなげることができます。



2. 通話内容の録音ができる


顧客との通話を録音し、いつでも再生や削除を行うことができます。顧客対応のやりとりを記録できるため、トラブルの防止に役立ちます。熟練オペレーターのやりとりを標準化することで新人オペレーターの応対を強化でき、全体的な応対品質を向上させることができます。


また、録音した通話内容は分析にも活用できます。通話内容をテキスト化する技術開発が進み、テキスト化したデータをマーケティングや営業に役立てることも可能です。通話後の後処理時間の短縮にも使われています。



CTIの機能

1. ポップアップ機能


電話番号をもとに顧客情報を検索し、コンピューターの画面上に表示する機能です。電話を取る前に顧客の名前や住所を把握できるため、顧客に合わせた応対が可能です。



2. CRM連携


顧客情報を管理するCRMと連携することでより詳細な顧客情報を把握しながらの応対が可能です。CRMでは、潜在顧客や見込み客といったステージに応じた分類や過去のやりとりといった情報を蓄積できます。そのため、応対の際に無駄なやりとりが発生せず、より密接に顧客に応対できるため、オペレーターの作業効率化や品質向上が望めます。



3. 通話録音連携


通話録音連携は、顧客との応対を記録して再生や削除ができる機能です。顧客の問い合わせをいつでも確認でき、聞き漏らしがあった場合でも安心です。



CTIツールのご紹介


圧倒的な「低価格」「高機能」「安全性」をコンセプトに開発された、導入社数3,100社の実績No.1アウトバウンドコールシステム(CTI)です。

トップアポインター・スーパーバイザーとしてコールセンターの最前線で稼働した開発者の豊富な経験、ノウハウを惜しみなく応用し、多機能かつ高性能を実現。現場で必要な機能を標準搭載しています。



【強み】

  • シンプルなインターフェイス

  • クリアな音声

  • オートコールに対応

  • 在宅、テレワークに対応


【機能・連携】






クラウドのため、在宅勤務やテレワークに最適。面倒な工事や設備導入は一切不要、インターネットとPCのみで利用できるクラウド型コールセンターシステム(CTI)です。

従来はオフィスにPBX(交換機)等の機器を設置しなければ利用できなかったコールセンター機能をクラウドでご利用いただけるサービスです。機能の全てはデータセンターのBIZTELサーバからインターネット網を通じて提供されます。

幅広い規模・業種で導入され、1,500社・30,000席を超える導入実績を誇るクラウド型コールセンターシステムのパイオニアです。スモールスタート後に柔軟に拡張対応が行えるよう、豊富なオプションメニューを取り揃えており、インバウンド・アウトバウンド問わず利用できるサービスになっています。



【強み】

  • 4年連続シェアNo.1※、圧倒的な導入実績

  • 多彩な機能・選べる柔軟性で、高機能・高品質な電話環境を提供

  • 独自開発・安定したインフラによる高い品質と24時間365日サポートの安心感

※ デロイト トーマツ ミック経済研究所「マーテック市場の現状と展望 2020 クラウド型CRM市場編(第4版)」による。



【機能・連携】





電話営業(インサイド/フィールド)に特化した世界初の携帯回線で発信するセールスコミュニケーションプラットフォーム(※特許取得済)です。携帯端末一台でシステムを利用可能です。管理画面は電話のかけやすさ、情報管理のしやすさを追求しており、誰にでもわかりやすいデザインにこだわっています。電話営業をされる企業様より高い評価をいただき、導入企業は既に200社以上です。



【強み】

  • モバイル連動(特許取得済)で時間とコストを大幅に削減

  • オムニチャネルであらゆるコミュニケーションを一元管理

  • テレワークにも最適、携帯端末のみでも利用可能

  • 営業活動の全てを録音、テキスト化して自動で履歴作成

  • いろんなサービスと連携、ワンタグでCTI化が可能

  • 携帯着信時にも顧客詳細と履歴が確認できる


【機能・連携】



まとめ

いかがでしたでしょうか。

同じCTIツールでもそれぞれ機能が異なるので、自社に合わせたツールを選定できると効率が上がりますよね。


CTIはコールセンター業務だけでなく、自社への問い合わせ管理や顧客管理としても利用できます。コールセンターを設置していない企業でも、顧客に合わせた最適なアプローチをかけることができるので、成約率上昇にも繋がる可能性があります。


是非一度導入を検討してみてはいかがでしょうか?



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